高齢者の生活−パソコン文字入力

パソコンの文字入力方法

パソコン文字入力 いろいろな方法がありますよ

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画面に表示されるキーボード 視覚障害のあるとき
パソコンで、最初に難しいと思うのは文字入力ではないでしょうか。私の場合、無料の練習ソフトでゆっくりゆっくりと練習して、2〜3週間でそれなりに入力できるようになりました。フリーソフト(無料)この中でフ リーやFREEと書かれているものは、無料で使えます。身の回りの、パソコンに詳しい人にダウンロードしてもらい、使える状態にしてもらってください。

練習のコツは、ホームポジションから入力したい文字を打ち、そのあとホームポジションに指を戻すことです。ホームポジションは、左手の人差し指を「は」=Fのキーに右手の人差し指を「ま」=Jのキーに置く状態です。キーボードの「は」と「ま」の位置は少し突起がありますので、手触りでその位置がわかるようにましょう。入力途中に続けて打ったほうが早いと思われる文字が隣り合わせにあったとしても覚えるまでは、あえてそれを せず元のホームポジションに戻すようにしてください。

ある程度キーボードの配列がわかってきたら、目を閉じて頭の中でその文字の位置を想像しながら打って いくと、上達が早くなりますよ。最初は単語単語で少しの量で確認しながらやっていきましょう。
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