老人になったときの年金問題が盛んにマスコミに取り上げられていますね。今までの負担と給付が大幅に変更されるとのことです。人口が右肩上がりか少なくとも現状維持でないと成立しないシステムだったようです。
現役世代がお年寄りを支えるというシステムでは、少子高齢化がくれば破綻は目に見えていたとは思います。税金をそこに大幅に投入すべきなのでしょう。やみくもに予算消化のために国家予算を組むのではなく、本当に必要な所にお金をかけるべきでしょう。消費税を導入する時、福祉目的税とのことだったんですが、あのお金は適正に使われているのでしょか。その消費税も税額アップが検討されている様ですが、ちゃんと適正に使われるのでしょうか。
ところで年金を貰うためには、最低300月の加入期間が必要ですよ。つまり、25年間です。満額の年金を貰うには40年間です。大丈夫ですか?社会保険庁に加入期間について問い合わせれば親切に教えてもらえますよ。経過措置によって期間の違う年代がありますので確認しておきましょう。
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